生ハムは太る?やせる?気になるカロリーとダイエット効果とは?

生ハム、美味しいですよね!

私は、サラダや、フルーツと一緒に食べたりするのが大好きです。

そこで今回は、生ハムは太るの?やせる?気になるカロリーとダイエット効果とは?について調べてきたので、早速見てみましょう。

 

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ハムと生ハムの違いとは?

普通のハムと生ハムの違いは、塩漬けにしたお肉を燻製にし、その後にボイルをすればハムで、しなければ生ハムになります。

生ハムは高タンパク、低カロリーでダイエットに向いていると小耳に挟んだんですが…。

ちょっと半信半疑ですよね。

生ハムで太る原因を考える!ダイエットに活かそう!

生ハムは高タンパク、低カロリーなので実はダイエットに向いている食材です。

しかし、ダイエット中に生ハムを食べて太ってしまうこともあるそうです。

生ハムを食べて太ってしまう原因はなんでしょうか?

 

それは、塩分がきいているからむくみやすくなり、食欲が旺盛になってしまうからなんです!

塩分の過剰摂取でむくんでしまうと、体重がなかなか思うように減りません。

また、塩分は食欲増進する効果もあるので結果的に太りがちに。

 

生ハムにダイエット効果があると言っても、そればかり食べていては期待する効果が得られなそうですね。

何事もほどほどがよさそうです。

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生ハムで太る?!生ハムのカロリーはどれくらい?

ハムやウィンナー、ベーコンなど食肉加工品はもともとカロリーが高そうなイメージがありますよね。

確かに食肉加工品はカロリーは高めなのですが、生ハムはカロリーが低くヘルシーな食材です。

 

では、ここで食肉加工品約100gの各カロリーを比べてみましょう。

ベーコン            約405kcal

ロースハム        約196kcal

ウインナーソーセージ  約321kca

生ハム(促成)              約247kcal

生ハム(長期熟成)      約268kcal

 

いかがですか?

生ハムでも「促成」と「長期熟成」でもカロリーに差があることがわかりますよね。

なお、促成というのはハムになる肉を塩漬けして、低温で燻製にしたもので、長期熟成は燻製にしたのちに熟成させることを言います。

生ハムのダイエット効果とは?生ハムはスーパー食材だった!

高タンパク、低カロリーな生ハムのダイエット効果とは何があるのか皆さんも気になるところですよね。

では、実際に見てみましょう。

 

アミノ酸が脂肪燃焼を促してくれる!

生ハムには、体に蓄積された脂肪の燃焼を促してくれる「アミノ酸」が豊富に含まれています。

これは、ハムを熟成する過程でアミノ酸が増えるためです。

このアミノ酸は、肌を若く保つし、血液もサラサラにしてくれる働きがあります。

そして、アミノ酸が体脂肪を排出してくれるので、効率よく肥満を解消することが可能なんです。

 

ビタミンB1が糖質分解を促してくれる!

生ハムに豊富に含まれているビタミンB1は、摂取された糖質を分解してくれるので、糖質が体脂肪になりにくくなります。

インスリンの働きによって糖質を摂取すると体に脂肪として蓄積されてしまいます。

しかし、ビタミンB1を摂取することで糖質が体脂肪になる前に分解されてしまうので、太りにくくなるという効果があると言われています。

 

オレイン酸、リノール酸がコレステロール値を下げてくれる!

生ハムには、不飽和脂肪酸の一種オレイン酸、リノール酸も含まれています。

不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールを退治してくれるんです。

オレイン酸、リノール酸は油の一種ですが、血液中のコレステロール値を下げると言われています。

血液中のコレステロール値が下がると、体全体の中性脂肪も減らすことができるので痩せやすい体質になるそうです。

 

いかがでしょうか。

生ハムにはこのほかにも、鉄分、ミネラル、亜鉛も含まれているので、疲労回復、美容成分もあるスーパー食材なんです。

生ハムダイエットの注意点とまとめ

生ハムを食べて効果的にダイエットするために注意点があるのでご紹介しますね。

注意点とは?

  1. 炭水化物や糖質が低いために腹持ちが悪い!

生ハムは体に吸収されやすい炭水化物や糖質の量が低いので、満腹感を感じにくい食材でもあります。

腹持ちが悪いので、食事量が増えてしまったり、間食してしまったりと太る原因を作ってしまいます。

生ハムを食べるときは、腹持ちのいい食べ物を一緒に食べたほうがよいです。

 

  1. 低カロリーでも食べすぎれば太る!

低カロリーだからと言っても生ハムを食べすぎてしまえばカロリーが高くなってしまい結果太ってしまいます。

市販の生ハムは1パック約50gです。

2.3枚食べるのが妥当な枚数です。

多くても1パック超えて食べるのは食べ過ぎになってしまいます。

 

  1. 塩分が強いので食欲が増進してしまう!

生ハムの塩分が食欲増進に繋がってしまう可能性があります。

元々、塩分には食欲を増進させる働きがあります。

白米にお新香なんて典型的な食欲増進タッグですよね。

また、塩分はむくみを引き起こしやすくなります。

生ハムも例にもれず塩分が強いので食べ過ぎには注意です。

 

  1. 脂質が高い!

生ハムは燻製にする過程である程度脂質が落ちますが、普通の豚肉に比べると脂質の数値は高めになっています。

例えば、約100gの促成生ハムで約17g、長期熟成生ハムは約100gあたり約18gとなっています。

とは言っても、脂質の中には不飽和脂肪酸が豊富に含まれているのを無視できません。

効率よく摂取して、生ハムダイエットにチャレンジしてみましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、生ハムは太るの?やせる?気になるカロリーとダイエット効果とは?についてまとめてみました。

生ハムは美味しくて、その塩気が食欲を促進してしまいそうですが、生ハムに含まれている成分自体は体のスリム化に効果的です。

適量の生ハムを食べて美味しく、スッキリ体系を目指してはいかがでしょうか。

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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